ベビーシッター

根深い保育所問題

保育所の問題は国内の大きな問題となっています。
出来れば出産後すぐに働きたいなど、キャリアを考えてる女性にとって、0歳児でも預かってくれる保育所などは理想的な保育施設です。
しかし保育施設に入所できない子供が多いという事で今大きな問題となっているのです。

保育所が利用できないとなると、信頼の出来るベビーシッターに赤ちゃんをお願いしようと考えます。
最近は自宅でベビーシッターとして第三者の赤ちゃんを預かり保育するという仕事をされている方も少なくありません。

ベビーシッターは、国家資格も存在せず開業について登録、認可なども必要ではありません。
そのため、個人が簡単に開業できることもあり、多くの方がベビーシッターという仕事に興味を持っています。

ただ第三者のお子さんを預かるというのは責任が非常に大きなもので、育児や幼児の医療についてある程度の知識を持っていることも必要です。
簡単に自宅でベビーシッターを行おうとはいえない責任ある仕事なのです。

信頼あるベビーシッターとして顧客に認めてもらうためには

しかし赤ちゃんをあづける側としても、やはり信頼ある方、赤ちゃんを預けても安心できる方に預けたいと考えます。
そのため、どこで信頼度を得るのかという事が問題となりますが、この信頼度に関しては、協会への加入や保険等への加入がある程度の証明となります。

勿論、いきなり昨日まで未経験だった人が明日からベビーシッターとして経営するという事は無理です。
保育施設で赤ちゃんや幼児のお世話をしたという経験を得ること、またベビーシッターの仕事を正しく理解し、深い愛情をもってお子さんに接する気持ちを養う事も必要です。

ある程度の経験を積み、これからベビーシッターとして開業できる自信がついたなら、全国保育サービス協会への加入、さらに損害賠償保険への加入を考えましょう。

どんなに注意していても万が一という事がある

ベビーシッターとしての経験が長く、知識や技術をしっかり学んだ、体得したという方でも、お子さんを預ける事が出来る人なのかどうかという事は、なかなか証明する手段がありません。

この場合、全国保育サービス協会へ加入する、また損害賠償保険に加入し、万が一という場合に備えていることも重要な事です。
最新の注意を払っていても、赤ちゃんに全く事故がない空間を与える事は出ませんし、偶然が重なって大きな怪我を負う事もあります。

また私物を破損させるという事も絶対にないという事はありませんので、損害賠償保険への加入や、全国保育サービス協会への加入は、ベビーシッターとして働く本人としても、よい仕事ができる要因となるのではないかと感じます。

設備投資など他の仕事とは違い、低く済むため、商売が軌道にのり責任をもって仕事ができるという事なら、起業される、自宅で仕事をこなすなどの選択肢も出てくるでしょう。

前へ

まつエクサロン

次へ

自宅学習塾

©ホームサロンを作ろう!