カフェ

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自宅カフェのメリットとデメリット

自宅でカフェを開業したいと考えている人は、
店舗を構えるよりもメリットはいくつかあります。
まず、自分の家をカフェに出来るので、建築費用が安く済みます。

家の一部分をリフォームするだけでカフェに出来ます。
カフェの営業方法もあなたの都合によってあわせることが出来、
土日だけ午前中だけなどというように営業が出来ます。

子供が学校に行っている時だけ営業しているようなカフェもあります。
自宅ならビルの店舗を借りるのと違い家賃も必要ありません。

デメリットとしては、自宅だと駐車場がないので、
遠くの人はあまり来られずに近所の人しかお客さんに出来ません。

カフェを大きくしたくなれば、従業員を雇う必要もあり、
自宅のスペースでは狭いかもしれません。

またカフェのメニューの食事などを作れば匂いが発生しますので、
都会の住宅街で家が密集しているような場所は近所とトラブルになるかもしれません。

カフェを開業する方法

カフェを開業するにあたって、必ず行わなければいけないのが届け出です。
保健所に届け出たり、
カフェとして使用する部屋の面積が100㎡を超えるような場合は用途変更の届け出が必要です。

申請しないといけない書類はいくつかあるので、調べて漏れのないようにしましょう。

食品を扱い調理して商品をして出す場合は、食品衛生責任者の資格が必要です。
これはカフェを営業する場合も必ず必要です。

これは各都市の市役所で、
食品衛生責任者養成講習を行っていますので、
それを受講して最後に小テストに合格すれば資格を得られます。

ただし栄養士や調理師の資格を取得していれば、この資格ももらえます。

次に部屋の内装を整えることとなりますが、
最近では内装リフォームは自分で行うようなカフェオーナーもいます。
自分でやると、自分のセンスを前面に出したオリジナルのカフェにすることが出来ます。

もしも大がかりなリフォームが必要ならば、リフォーム業者に頼むべきでしょう。

部屋の準備が出来て備品も用意でき食材を仕入れたら、いよいよ営業開始です。

営業を始めたならホームページやポスティングで宣伝してお客さんを集めましょう。
カフェを経営するなら接客業となりますので、
接客態度はとても重要です。
そして店内はいつも清潔に保つように心がけましょう。

開業する場合は、
見栄を張ってあれもこれもと揃えてお金をかけるよりは、
最初は必要最低限のものだけで始めた方が失敗は少ないです。

カフェを経営していけば儲るようにもなるかもしれませんが、
少し儲ったからと言って安心して気を抜かずに、堅実な経営を心がけていくと商売が繁盛します。

接客態度や笑顔でお客さんに接することを忘れずに営業しましょう。

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