お菓子教室

女性なら夢見る方も多い自宅でのお菓子教室

お菓子が好きで小さい頃からママに教わりつつ色々なお菓子を作ってきた、その後、進学しお菓子の専門学校などに通い、基礎を学び職業としてお菓子作りをしていたという人が、結婚、出産後、自宅でお菓子教室を行うなど、自宅で仕事をするという人も多くなっています。

お子さんが小さいうちは何かと忙しく、なかなかお菓子を作るという事も出来ないけれど、お子さんが成長し自分の為の時間を作る事が出来るようになると、自宅でお菓子教室を開くという事もできるようになります。

これからお菓子教室を自宅で行いたいという方は、どのようなものが必要となるのか、準備しておくべきものは何か、しっかり理解しておきましょう。

お菓子教室を行うために必要な物

最も費用がかかるものとしてオーブンがあります。
家庭用オーブンでもいいのですが、教室を開きある程度の人数の方のお菓子をオーブンで焼くという場合、家庭用の電気オーブンではうまくいきませんし、数も足りません。

家庭で作るという事を踏まえつつ、必要なものは購入しなければならないという事も考慮して、オーブンの購入は必須です。
またお店で作る場合には、何台ものケーキを作るためレシピについても数個分などとなっているので、教室用では一人が作る量についてレシピを考えなくてはなりません。

レベルに合わせたお菓子作りができるような配慮が必要

ケーキにしてもそのほかのスイーツにしても、最初からあまりに難しいと教室でお菓子作りをしていてもつまらないものですし、上級者からすると簡単なものを教えてもらいたいのではなく、少しレベルの高いお店仕様のものが欲しい・・・と思います。

レベルに合わせてレシピをしっかり変えていくという事も必要です。
分量についてもお店の配合を家庭用に分けると、分量が本当に少量しか利用せず、グラム数がかけないものなども出てきます。
これをレシピの中にどんな感じで活かしていくのか、これも自宅で行う教室の悩みどころです。

食材についても、製菓材料が売っているお店でも、数点しか置いていないようなものだったり、なかなか見つかりにくいものなどがあると作るまでに苦労してしまいますし、家庭で作る時に生徒さんが家庭用の用具、材料でできるレシピを作る事も大切です。

季節を感じさせる果物を利用したり、たまにはヘルシー志向で野菜を利用したケーキを考案するなど、様々な工夫も必要で、スイーツについての最新情報、トレンドも取り入れておきたいため、スイーツ事情に詳しくなっておくことも重要でしょう。

教室を開業するまでには、自分で生徒さんに教えるつもりの練習をしっかり行い、イメトレ、実際に作る時間を計ってみる等、実験的に様々な事を行っておくことも大切です。
レシピ作り、指導の仕方、説明の仕方なども考えなくてはならないので、この考案の時間に1年程度かかったという方もいます。

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