子育てサロン

子持ちの親が他の親と交流する場所

子育てサロンは、市などが行っているサロンであり、公民館などで行われます。
それは、子育て中の親が、
その地域の他の子育てしている親と交流したり、
サロンに来ている職員さんに子育てのことを相談したり出来る場所です。

サロンが開かれている時間と場所は、その町によって違います。
地元の公民館や市のホームページ、
掲示板などで告知されており、予約不要で無料で利用できます。

対象となるのはおよそ3歳ぐらいまでの子供を持っている親であり、
サロンは自由に出入りが出来ます。

また自由に交流を行っているサロンや、
一定のプログラムを設けてそれに沿って行っているサロンなど、
サロンの運営方法は地域によって違います。

色々な玩具が置いてあったり、
お絵かきや簡単な物を制作するような所もあります。

サロンを利用している人の声としては、
1人で子育てをしていたけど孤独感が消えた、
子育てに関する疑問や不安が解消した、
他の親御さんが同じ悩みを持っていると知って安心した、
気持ちが楽になったなどの声があります。

特に母子家庭などで1人で子供を育てている親にとっては有り難い場所だと思います。
ただし利用するには子供が乱暴でやんちゃだと、
他の親御さんに嫌われる場合がありますので、注意しましょう。

保育士の方が来ている場合もありますので、
子育てに関して分からないことがあれば相談することも出来ます。

子育てサロンを作る

子育てサロンに行きたいけど、
近くで開催していないという場合は、
自分で子育てサロンを作ることも出来ます。

サロンを立ち上げるのは難しいそうと思うかもしれませんが、
社会福祉協議会のサポートを受けたり、
開設に関する資金の助成制度もあったりしますので、
わからないことがあれば聞きながら行うことが出来ます。

準備をスタートさせれば数ヶ月ほどで開設できます。

開設するには1人では難しいので、まずは一緒に開設する仲間を集めます。
そして活動費や活動時間や活動内容などを決めます。

内容決まったら、次は活動する場所を確保しましょう。
公民館でも空き家でも空き店舗や集会所などが良いでしょう。

そして活動内容と活動場所が決まれば、
広報活動を行い広く告知して人を集めます。
回覧板やホームページなどで告知すると良いです。

このようにしてサロンを作りますが、
子育ての経験者や民生委員や地域で行っている
ボランティアの人などと一緒に行うと開設しやすいです。

多くの仲間と一緒に開設をしていけば、
場所が確保しやすかったりとスムーズにサロン開設が進むでしょう。

また開設するには参加費は無料または小額の方が参加しやすく人も集まりやすいです。
そしてサロン開催の日にちになったら、いよいよ本格的な子育てサロンの開始です。

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