場所

場所

物件

ホームサロンを開くには、
まず場所を確保しなければなりません。

他のページでも触れましたが、
元々ある自宅にホームサロンをつくるのか、
ホームサロン開業にあたって、
開業向きの物件に引っ越すかによっても、
サロンづくりの方向性が変わってきます。

サロンづくりにおいて気にかけてほしいこと

他のページでは、
大きい通りに面した建物が良いなどというアドバイスをさせていただきましたが、
それと共に、ぜひ意識してほしい物件選びがあります。

それは「きれいな物件を選ぶこと」。
どんなにサロン内の衛生管理に気を配っていても、
もともとの建物がボロボロでは、
きれいにしているということが伝わりづらいですし、下水の臭いなどは、
どんなにキレイにしていても、古い建物からはどうしても発生しやすいもの。

女性は特に臭いに敏感ですので、
これらの心配がない物件を選ぶのはマストです。

また、ホームサロンをつくるときは、
きちんと仕切られた部屋をサロンルームにしたほうがよいでしょう。

LDKをサロンにして、奥の部屋を自分の生活の場所にしている、という方がたまにいらっしゃいますが、
運営しているご本人はそれでやりやすいかもしれないけれど、
顧客はLDKで施術を受けるのはあまり落ち着かなかったりします。

また、もし予約が重なってしまったり、
顧客や予定よりも早くサロンに着いてしまったときは、
お客様を二人サロン内でおまたせしなければなりません。

その時に、施術ルームで顧客を待たせると、
施術を受けている顧客が落ち着かないですよね。

顧客の待合室の確保もしっかりとしておくことをおすすめします。

立地について

店舗を借りる場合は別として、ホームサロンであれば、
必ずしも繁華街に近いところで開業する必要はありません。

のんびりと施術を受けたいから
ホームサロンにいらしてくださっている顧客も多いでしょうし、
こじんまりと運営していることがホームサロンの売りだったりもしますので、
あえて人口密度の高い地域に開業する必要はないと思います。

ただし、あまりにわかりづらい場所にあると、初めての方がいつになっても到着しない、
なんてことになりかねませんので、できるだけわかりやすい場所にある、
大きい通りに面してて、建物を見つけやすいような場所にサロンを確保できると良いですね。

サロン開業に合わせて物件を借りる場合は、
どんなところにすればよいのか悩んでしまうかと思います。
まずは、顧客のターゲットを絞り、
そのターゲットが現れやすい地域にサロンを構えましょう。

他のページでもふれましたが、主婦層を対象にするのであれば、
住宅地のど真ん中でも問題ありません。

OLを対象にするなら、
ある程度オフィス街に近いところにサロンを構えたほうがよいですね。

そして、顧客に居心地が良いと感じてもらえるきれいな物件を選ぶこと。

できれば、玄関から入ってすぐの部屋にサロンルームを設けられると、
顧客もあなたもプライベートに介入されることなくサロン運営ができるので
よいのではないかなと思います。

あとは、訪れる顧客が見つけやすいように、通りに面した物件を選ぶこと。
この点を抑えておけば、きっとよいサロン物件が見つかるのではないでしょうか。

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