集客の仕組みを作る

集客の仕組み

集客システムというとすごく大それたもののようなイメージがありますが、
ホームサロンの集客システムにおいては自分の手腕で十分につくり上げることができるレベルのものです。

ホームサロンを繁盛させたいと考えている方は、
この集客システムをつくり上げ、
たくさんのお客さまに来店していただけるサロンづくりに励みましょう。

集客について

集客システムにおいては、まず自分の着地点を決めます。

動員数でもよいですし、集客したい客層などでもかまいません。
自分の集客に求めるものを書き出し、
それに伴った集客方法を考えます。

例えば、できるだけ若いお客さまをターゲットにしたいという場合には、
インテリアを若向きにしたり、若い人が好むものを取り入れたサロンをつくる。

根入れ位相の高い顧客を獲得したいと考えるなら、
それに伴ったサロン作りをする、ということも集客システムづくりのひとつです。

また、導入するメニューにおいても同様です。

例えば某ホームサロンでは、
一人暮らしのOLさんなどをターゲットとした集客システムづくりの一貫として、
施術前または施術後に、無料でヘルシーな軽食を出すサービスを行っています。

野菜を中心としたメニューで、時には植物性の材料視科使っていない、
ヴィーガンフードを用いた料理を出すと、
日頃野菜不足の顧客はとても喜んで召し上がってくださるそうです。

その軽食を目当てに施術を受けに来てくださる顧客も多いようで、
そのホームサロンの看板サービスとなっています。

施術以外でサロンのPRにつながること

そのほか、サロンの施術のほかに、簡単な講座などを開くのもひとつの手。

アロマテラピーサロンであれば、
手作りアロマコスメの講座などを開くことによって、
まだ施術を受けたことのないお客さまにサロンへと足を運んでいただくことができるので、
サロンのPRに大きな役割を果たします。

このような集客システムを整えることで、
順調な集客が見込めるようになりますので、
ぜひサロン開業の際には集客システムについての考案をしてみましょう。

いくつかのホームサロンを訪れて、
集客システムを参考にするというのもよいですね。

もちろんそのまま自分のサロンに取り入れてしまっては意味がありませんので、
あくまに参考値度にするのは必須です。

集客システムについてはいろいろな書籍が出ていたり、
メールマガジンなどでアドバイスをしているので、
情報収集もこまめに行い、それを都度実行して、
しっかりとしたサロン運営ができるように努力してみましょう。

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