まつげエクステ

まつげエクステのサロン

ネイルサロン同様、まつげエクステのサロンを開業するにあたっても、
開業の形によってその必要な資金は差があります。

また、まつげエクステの施術を行なうには、
美容師の国家資格が必要となりますので、
まだお持ちでない場合には、その資格取得にかかる費用も必要です。

まずは美容師の国家資格をとろう

美容師の国家資格を取得するには、専門学校に通ってから国家資格を受験するか、
通信制の専門学校に通いながら見習いとして美容室で働き、
卒業後国家資格を受けるという2通りの方法があります。

特に美容師の仕事をする予定がなく、
まつげエクステだけ行えればよいということであれば、
専門学校に通ったほうが早い期間で国家資格に合格することができる可能性があります。

開業にあたって

サロンを開くにあたっては、必ず必要なものは施術をするソファ(もしくはベッド)と、
エクステと接着剤、ピンセットくらいなので、
安くあげようと思ったらかなり低予算でサロンを開業することができます。

おうちサロンであれば、それこそ20万円くらいで開業できてしまうかもしれません。
店舗を借りるとなればその分どんどん費用は上乗せされていき、
立地によってもその費用はさまざまです。

ネイルの場合は、ジェルであれ、スカルプチュアであれ、ポリッシュであれ、
それ以外にも今後新しい技術が出てきたときにも柔軟に対応できる可能性が高いですが、
まつげエクステの場合は、
その後また違った技術が出てきたときのこをも考えておく必要があります。

例えば、まつげエクステの前はまつげパーマがかなり流行りましたが、
しばらくしてまつげエクステにみんな移行してしまいましたよね。

今もまつげパーマをしている人もいらっしゃるかもしれませんが、
かなり少ないのではないかと思われます。

現在はまつげエクステが主流ですが、
そのうちまた別のまつ毛に関する施術が生まれるかもしれないので、
そういったときに柔軟に対応できるのか、
もしくはサロンを閉じてしまうのかなど、
将来性についてもしっかり検討しておくとよいでしょう。

将来的にサロン運営をしたい人は管理美容師を目指そう

美容師の免許を取得して3年以上経った人が取得できる、管理美容師という資格があります。

将来的にサロンを運営したいと思うのであれば、
この管理美容師の資格も取得しておくとよいといわれていますが、
こちらは美容師として働いた経験が必要になりますので、
まつげエクステのためだけに美容師の資格をとった場合には当てはまらないかもしれません。

まつげエクステのサロンをとにかく開ければよい、ということであれば、
美容師の免許をもっていて、20万円から50万円くらいの資金があれば、
おうちサロンなら十分サロン開業が可能かと思われます。

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