JNAジェルネイル技能検定

ジェルネイルに関する資格「JNAジェルネイル技能検定とは」

ネイリストになり自分のネイルサロンを持ちたいと思う方が多くなっている現代、サロン経営を考える方が取得しておきたい検定にJNAジェルネイルがあります。
この資格はネイルの正しい知識と技術、さらにプロのネイリストとしてサロンワークジェルネイル施術を行う事が出来るかどうか、その理論と技術を修得するための資格です。

初級、中級、上級があり、それぞれのレベルに応じた知識や技術を修得しているかどうかを確認します。
初級はネイルケアについてベーシックマスターとジェルネイルを実際にお客様へ施術するために基礎的知識や技術を修得しているかどうかを確認します。

中級はネイルケア、ジェルネイルの施術をプロとしてお客様に施すために必要なサロンワーク、さらに深い専門知識と技術を修得しているかどうかを認定するものです。
上級はジェルネイルのプロの中でもスペシャリストとしての知識や技術を総合的に修得しているかどうかを認定する資格です。

ネイルのプロとして顧客が安心できる技術を持っているかどうか、その知識や技術がジェルネイルの普及を推進していくものかどうかを確認するものです。
現在ネイルサロンのメニューの約6割がジェルネイルとなっている時代、これからネイルサロンを開きたいと考えている方にとって非常に有効な資格とされています。

初級は基礎知識の確認

初級の受験資格は義務教育修了者であれば誰でも受験できます。
試験は実技試験と筆記試験で実技試験は第一課題が両手10本のネイルケア、35分で行います。
インターバルを5分おいて第2課題に移ります。
第2課題60分の後、筆記試験を30分行います。

筆記試験はネイルに関する基礎知識、ジェルネイルに関する基礎知識を持っているかどうかを試験します。
JNAジェルネイルの中で初級は基礎知識を持っているかどうかの確認試験です。

中級までは持っておきたいところ

中級試験の受験資格はJNAジェルネイル検定試験初級に合格しておくことが条件となっています。
実技試験と筆記試験に分かれており、実技試験は右手5本に真赤のジェルカラーリングを施してたる状態、左手5本は1週間前からネイルを行っていないカラーリングなしの状態から開始します。

第1課題は30分、インターバルを5分おき第2課題85分です。
筆記試験はネイルに関する衛生、消毒、爪の構造や病気トラブルなどの基礎知識、ネイルケア・ジェルネイルの手順ほか、ジェルネイルに関する基礎知識全般です。

上級は実技の難易度が高い

上級の受験資格はJNAジェルネイル技能検定試験の中級に合格していることが条件となります。
実技試験は85分で行われ、手指消毒を行ってから右手人差し指にジェルクリアスカルプチュア、右手人差し指にジェルクリアスカルプチェア、右手薬指にジェルチップオーバーレイとデザインを施すなど細かく設定されています。

例年試験は初級・中級・上級共に6月に行われ試験地は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡となっています。
合否通知発送は7月中旬ごろ予定されています。

例年2月に試験要項が公開され、その後2月中に申込み受付となりますので、ホームページなどをよく確認し、申込み遅れなどがないようにしっかりと申込み等行いましょう。

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