居心地の良いサロンづくり

サロンづくり

居心地のよいサロンづくりというと、
すごく難易度が高いような気がしてしまいますね。

それは、やはりその人によってどんなサロンが居心地がよいかということが違う、
ということが難しさの一番の理由なのではないかと思います。

居心地の良いサロンづくり

派手な色は避けて、落ち着いた風合いで

インテリアにおいては、その人によって本当に好みがまちまちなので、
万人受けするインテリアにするというのは難しいかもしれませんが、
「人が不快に感じる色使いを避ける」ということだけでも、
居心地のよさに近づくのではないでしょうか。

真っ赤だったり、真っ黒だったりと奇抜な色ばかりを使ったサロンだと、
ちょっと落ち着かないという人が多いかと思いますので、
全体的に淡い色でまとめたり、ウッディーな感じにするなど、
ナチュラルな雰囲気をつくることは、居心地のよいサロンづくりに効果的です。

また、ソファだったりクッションだったりというものは、
できるだけよいものを使うということも、サロンの居心地アップに繋がります。

特にネイルサロンになると、
お客さまは長時間同じ体勢で座っていなければならないので、
椅子やクッショなどは上質なものを使用しましょう。

エステサロンであれば、
タオルやバスローブといったものの質をよくするということも重要です。

タオルの使い心地というのはすごく印象に残りますので、
ホームサロンということで多くの枚数は必要としないはずですから、
ちょっと質のよいものを選んでみてください。

清潔感が第一!毎日掃除をしましょう!

また、常にサロン内を清潔にしておくということも大切。
店鋪型サロンでは、毎朝晩必ず掃除を行いますよね。
それと同様に、ホームサロンでも必ず毎日掃除をしましょう。

掃除機をかけるのはもちろんですが、
前日に雨が降ったときには窓ガラスを拭いたり、ライトを磨くなど、
普段の掃除では毎日は行わないというところについても、
できるだけこまめに掃除されることをおすすめします。

きれいなサロンは、それだけで居心地がよいものです。

あとは、香りのあるサロンというのもよいですね。
アロマテラピーサロンであれば、
毎日何かの香りを出すということは簡単かと思いますが、
エステやネイルサロンでもアロマテラピーを用いたり、
ルームフレグランスを導入するなどしてサロン内をよい香りで満たすことで、
お客さまがきっと居心地よく感じてくださるはずです。

こうしたちょっとした工夫で、
お客さまに居心地がよいと思っていただくことが可能ですので、
ぜひいろいろな工夫を試して、サロンの質を高めていきましょう。

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