身だしなみ

サロンにあった服装

ホームサロン運営において、
身だしなみもとても重要な要素のひとつです。

特に自宅でサロンを運営するとなると、
制服などが決められていないので、
自分の好きなファッションをしてしまうことがあり、
私服でももちろんOKだけれど、
サロン運営には適していないのでは
という服装になってしまう方もいらっしゃる様子。

身だしなみに気をかけよう

施術内容によって適した服装というのは変わってきますが、
その施術を意識した身だしなみを整えるというのは基本です。

アロマテラピーサロンであれば、アロマを意識した、
あまり派手すぎないナチュラルなファッションにすることで、
施術内容とのイメージを合わせることができます。

エステであれば、施術しやすい服装にするのはもちろんですが、
しっかりとした服装にすることでお客さまに安心感を与えることができるので、
できればホームサロンでも軽い制服のようなものを決めておき、
施術の際には毎回その服装で行うようにすると、
お客さまもサロンに来たという雰囲気を味わえるのでよいのではないかと思います。

あるお客さまが気になったことのひとつとして、
とあるネイルサロンでの話題をご紹介しましょう。

そのネイルサロンはやはりホームサロンで、
知り合いが気に入って通っていたため、
紹介をしていただいて初めて訪れたときに、
そのネイリストは自分の爪にネイルを施していなかったのだそうです。

話を聞いてみたら、ちょうど昨日オフをして、
時間がなくてジェルを乗せることができなかったとのことだったそうですが、
初めて行ったサロンでネイリストが自分のネイルを整えていなかったことに対し、
その方はすごく違和感を感じたのだとか。

このときにきちんとメイクをして、きれいにネイルを施していたら、
「ああ、しっかりとした運営をしているんだな」
という印象を与えることができたかと思いますので、
これはそのネイリストのミステイクだと思います。

「お客様は見ている」ことを意識しよう

このように、お客さまはそのサロンの運営者を意外とシビアな目で見ているのです。

施術が上手であれば、次回以降ももちろん通っていただけるかと思いますが、
最初の印象が悪いと、どんなに上手に施術をしても、
その優秀さというのは半減してしまいます。

身だしなみというのはこのようにとても大切なもの。

すごい美人でも、初めて会ったときにノーメイクで眉毛半分しかないという状態だったら、
その人のことをとても美人だとは思えませんよね。

「この人に施術してほしい」と思っていただくには、
まず自分の容姿をしっかりと整えることから始めましょう。

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