ペットサロン

ペットが利用するサロン

ペットサロンはペットのためのサロンであり、利用者はペットです。

犬や猫などが利用して、
飼い主のペットのシャンプーやトリミングなどを行う、
ペットの為の美容室です。
ペットブームによって、年々ペットサロンは増えています。

しかし最近はペットサロンの傾向が少し変わってきており、
ペットのホテルを併設、ペット商品を販売、
カフェを併設するなど、顧客のニーズにあわせてその趣旨も多様化しています。

ペットを販売していないと言うことを除けば、ほとんどペットショップと変わりません。
ペットサロン利用者は、あまりペットの散髪などに関して知識がない人も多いです。

そのような場合は、ペットサロンの美容師がアドバイスしたりするところもあります。

ペットサロンではシャンプーやトリミングを行い、
サロンによってはトリミングをガラス張りの部屋で行い、
飼い主が見られるようになっているようなサロンもあります。

そのようなサロンは、ペットがどのようになっていくか、
飼い主が分かるので安心できるでしょう。

カフェを併設しているようなサロンは、
飼い主だけでなく飼い主のペットも同伴出来るようなカフェもあり、
ペット好きの人が集まるカフェとなっています。

そのようなカフェはペット好き同士の憩いの場ともなっているのです。

最近では人が利用する美容室以上のサービスを提供するようなペットサロンもあり、
ペットのおしゃれを追求する飼い主もいます。

参考 : ぱぱっと検索!トリミングタウン

ペットサロンを開業する

ペットサロンを開業したいなら、
ペットの美容師であるトリマーの資格が必要です。

資格を取得するならトリマーの専門学校に入り勉強する必要があり、
学費は300万円ほどかかります。
資格が取得できたら、次は技術を磨かなければいけません。

資格取得後に技術がないのにペットサロンを開業しても売り上げはあがらないでしょう。

まずはペットサロンやトリマーを募集しているようなお店で雇ってもらい働き、
働きながら技術を磨いていくべきです。

トリマーの資格を持っていれば、
動物病院やペットショップやペットホテルで働けます。

そして技術を積み、開業資金も貯まりある程度の開業の目処が出来たら、
開業準備へ移ります。

店舗を開業しますので、どこかのビルの一角を借りたりする必要があります。

また最近では移動式の車でペットサロンを行う人もおり、
こちらの方が開業資金は少なくて済みます。

お店を開く場所が確保できたら、
1人で営業するならすぐに開業することが出来、
人を雇うならフリーペーパーなどで集めましょう。

もしも開業資金が足りない場合は、
どこかからお金を借りて融資してもらうこととなりますが、
実績がないと銀行などから借りるのは難しいので、
日本政策金融公庫などの公的融資を利用するのが良いです。

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